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はじめての方へ ドッグランってどんな所? 飼い主の心得 3つのいいこと! ドッグランのお約束

飼い主の心得
気軽に利用出来るドッグランも、ちょっとした油断でトラブルになることもあります。
楽しいドッグラン利用をするためにも、以下のような点に配慮して、愛犬と一緒にノーリード・ランニングを楽しんでください。
いつでも愛犬を見守って
ノーリードで遊べるからと言って、愛犬家の皆さんは、油断は禁物です。
同じフィールドにいる他の愛犬と、自分の愛犬との相性を見極めることが必要です。
興奮状態のワン子ちゃんや目つきが威嚇しているワン子ちゃんをフィールド内で見かけたら、まずその愛犬の動きや特性を飼い主さんが見つめて、自分の愛犬を近づけさせるか?判断することが大切です。

→Tips ワンコの警戒心について
相手の犬と円滑に交流するには
基本は、いきなり大声を出したり、駆け寄ったりしないことです。
「こんにちは!」と駆け寄って、親しくしているつもりの動作でも、初めて会う犬にとっては、威嚇された、と思う時があります。
初めて会う犬が警戒していたら、初めは静かにゆっくり、向こうから寄ってくるのを待ってあげましょう。そして、初めての犬に触れる時は、自分の姿勢を低くして、犬と同じ目線の高さから、近づいてあげましょう
まずは、自分の手をグーにして、指を開かず、匂いを安心して嗅がしてあげましょう。いきなり、頭は撫でずに、アゴや胸元の下の方から触れてあげましょう
犬は両足を触られることが苦手。抱き上げる時は、犬のお腹の下横から片手を入れて、もう片手で、お尻と後足を支えてあげましょう。初対面では、大型犬は、抱かない方がベストです。
ワンちゃんの興奮レベルに注意
大型犬の場合は、多くの犬がフィールドに入場してから5分ぐらいは興奮気味です。
その間、飼い主は、クーリングダウン(冷静になる)するのをしばらく待ってリードを離してあげましょう
小型犬の場合は、フィールドに入っても興奮レベルは一定です。
愛犬の犬種や性格を把握してドッグランを利用しましょう。
犬種によって、潜在興奮度が違うと言われています。
会員登録時にお渡しする“犬種別潜在興奮度素質表”で、皆さんの愛犬の傾向値を参考にしてみてください!
トラブル回避のために
自分の愛犬が威嚇したり、攻撃する様なしぐさを見せた時、飼い主は、自分の犬の視線を相手の犬から外すことを心掛けてください。すぐに犬の視線をそらすことが肝要です
また、その際に普段から、愛犬の注意をひく物(グッズや音のするもの)を使い、注意をそらせることも効果があります。そして、いつもしつけている「お座り!」「待て!」を指示してステイさせます。
この点でも、ドッグランでは、普段からのしつけが出来ているかがトラブル回避の重要な要素になります。
犬は狼の血を引いています。犬から家族を見ると1番強い、指示する人を1人は認識しますが、それ以外の家族は、うっかりすると自分とは並列扱いにする傾向があります。
愛犬家自身が犬に一目置かれるには、普段からの上下の位置付け指導が1番大切です。
Tips ワンコの警戒心について
どんな犬にも警戒心があります。そして、次には自衛・防衛意識と移行してゆきます。
防衛意識の強い犬は、警戒態度を取った後で、攻撃的な動きに出ることがあります。
犬は我々人間には、見えない犬たちの警戒エリアを自分で持っています。近づいてくる相手の犬が攻撃性のある性格なのか?自分の愛犬がいるテリトリー意識内に相手の犬が入っているのか?その場での認識が必要です。
犬の気持ちを外見からも、飼い主は、判断することが出来ます。怖い時、犬は尾をたれています。また、尾を後ろ足の間にはさむ姿勢は服従することも意味します。反対に尾をクルクル回したりした時は、歓迎を意味します。犬は狼族の性格を残しています。初めて、会った犬同士は、視線や相手の匂いをかぎながら、どちらが優位か?を近づいて確認をします。

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